山中湖文学の森
Mishima Yukio Literary Museum
三島由紀夫文学館

三島由紀夫文学館

PROFILE
大正14年(1925)、東京に生まれる。 本名・平岡公威(ひらおか,きみたけ)。 学習院高等科を経て、東大法学部卒業。 在学中(昭和19年)、『花ざかりの森』を出版、昭和23年(1948)に大蔵省を退職し、文筆活動に専念。 「仮面の告白」により、作家の地位を確立。 昭和45年(1970)自決するまで、小説、戯曲、エッセイなどに多彩な活動を続けた。 主な著書に『潮騒』『金閣寺』『サド候爵婦人』『太陽と鉄』『豊饒の海』など多数。 三島由紀夫

MISHIMA'S WORKS

小説、戯曲、評論、エッセイなど、多彩な創作活動を続けた三島は、 『花ざかりの森』を出発点とし、不朽の名作を世に送り出し、『豊饒の海』で、その生涯を閉じた。 昭和が生んだ最大の作家・三島の著書99冊(初版本)を一堂に紹介。
VISUAL CORNER
【三島由紀夫ガイダンス】

「三島由紀夫代表作品紹介」、「演劇・映画作品紹介」、「翻訳書紹介」、「三島マップ」、「私の好きな三島作品」をコンピュター画面によって紹介。 三島由紀夫作品に関するさまざまな情報を知ることができる。

【映像で知る三島由紀夫】
PART1(上映時間・約30分)、 PART2(上映時間・約25分)の映像ビデオをそれぞれ製作し、PART1は「三島由紀夫文学アルバム」、 PART2は『豊饒の海』を映像化した。
WRITER MISHIMA

三島の書斎をイメージ再現。三島が実際に読んでいたと思われる蔵書の数々と書斎机と椅子を展示。 この書斎から芳醇な文学作品が生まれた。
MISHIMA'S GARDEN

三島邸の庭の一部をイメージを再現したもので、芝生の中央に12星座をかたどり、 その中心に大理石調のアポロ象を設置。

CONCEPT
『三島由紀夫文学の研究と普及』
三島由紀夫文学館は、「研究と普及」を基本理念として、自然豊かな山中湖畔に誕生した。 当館は著書、雑誌、直筆原稿、創作ノート、写真資料、演劇・映画関係資料・翻訳書などを収集、 整理、保存し、これらの資料を展示、または映像やパソコンによる情報検索など、 ビジュアル面からも三島文学を紹介する。初版本99冊を一堂に展示し、数々の文学作品、直筆原稿、 関連資料により、三島文学の魅力に触れることができる。また、三島由紀夫の書斎、 とくに本棚や三島家の庭のアポロ像をイメージ再現した。2階は蔵書の閲覧や、 セミナー・講演のための研修室など、より多くの方々に三島文学に親しみ、 研究していただける場を提供する。
三島由紀夫

■INFORMATION■
開館時間 午前10時〜午後4時30分(入館は16:00迄)
休館日 毎週月曜日(月曜日が祝祭日の場合はその翌日)
12月29日〜1月3日
※ゴールデンウィーク期間(4月28日〜5月6日)は開館
入館料 一般/500円(団体450円/身障者250円)
高・大学生/300円(団体250円/身障者150円)
小・中学生/100円(団体 50円/身障者50円)
小学生未満/無料

※入館料は、徳富蘇峰館との共通券料金
※団体割引料金は10名様以上
※身障者の方は身障者手帳を提示

■交通アクセス■
路線バス 富士吉田駅から25分、御殿場駅から40分
村営山中湖キャンプ場バス停下車徒歩5分
高速バス 中央高速バス旭日丘バス停下車徒歩15分
マイカー等 山中湖I.Cから国道138号線を山中湖方面へ4km
■お問い合わせ■
山中湖文学の森「三島由紀夫文学館」
〒401-0502 山梨県南都留郡山中湖村平野506-296
TEL 0555-20-2655/FAX 0555-20-2656

山中湖村教育委員会
〒401-0501 山梨県南都留郡山中湖村山中237-1
TEL 0555-62-3813/FAX 0555-62-9100

徳富蘇峰館   山中湖文学の森公園マップ


公式サイト→ 山中湖文学の森・三島由紀夫文学館 information

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